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人間関係でもう無理と思う時の不調スッキリ!「ストレスリセットコーチング」

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下腹をスッキリさせる

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35歳過ぎると体系の変化を感じ始めます。

20歳代までは、お腹周りもスッキリとしていたのに気が付くとちょっと下腹が気になる、と言うこともありますね。

筋肉量が減って脂肪が多くなると、いままでとは体重は変わらないけど体系が違う、下腹が出たかもと感じることがあります。

下腹スッキリのためにすぐにできること

1.下腹を意識してへこませる

座っている時にも下腹を意識してへこませるようにする。

座っている時やテレビを見ている時、あるいは歩いている時や電車の中でも意識して下腹を引っ込めるようにしましょう。

下腹周りの筋肉に力が入り自然にスッキリしてきます。

 

2.姿勢を良くする

猫背になると骨盤が後屈して下腹がポッコリと出てきます。

3.ダイエットしている方でもタンパク質はしっかりと摂る

筋肉を育てるのにはタンパク質が必要です。ダイエットしているからと、肉や魚、卵などのたんぱく質を制限すると筋肉量が低下します。

タンパク質は自分の体重が目安と言われます。

例:50kgの女性では50gが必要の目安

タンパク質の量

  • 卵1個で6g
  • 豚ロース100gで19g
  • 納豆1パック8g
  • 木綿豆腐1/4丁で4.9g

乳製品などもタンパク質が豊富でカルシウムの吸収力も良いので摂りたい食材です。

また、大豆製品も畑の肉と言われるほど高タンパク質食材です。

 

たんぱく質を摂る時のポイント

日本人の食卓も現在では肉に偏りがちですが、魚も意識して摂りましょう。

肉と魚を一緒に食べるメニューではなく、お昼に魚をいただいたなら夕食には肉、と献立を変えると偏らずに取れます。

たんぱく質を単一で摂るよりも、いくつか食品を組み合わせて摂った方が効果的です。

吸収力をアップするために、1食で摂りだめするのではなく3食でまんべんなく摂りましょう。

 

魚のDHA,EPAに中性脂肪を減らす効果

魚のDHAEPAには細胞を活性化させて中性脂肪やコレステロールを減らす効果があるので、肉料理ばかりに偏らず意識して魚も摂りたいですね。

DHA,EPA豊富な魚

  • イワシ
  • 秋刀魚
  • ブリ
  • マグロ

有効に成分を利用するには、加熱しない「刺身」「カルパッチョ」などがおすすめです。

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