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ストレスと食生活の乱れ

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忙しい時には、カップめんや菓子パン、コンビニ弁当などを利用する時が多くなることがあります。

忙しい人ほど、手軽に利用できるこれらの食事で済ませてしまう傾向があります。

ストレスが溜まっている時には、食生活の乱れも大いに関係してきます。

 


 

最近ご相談にお出でになった方で

「忙しいので朝食は抜き。お昼はコンビニで買ったおにぎりを2つ。夜は遅く帰ってくるのでカップめんやお菓子を食べる」とおっしゃる方がいました。

「お肌が荒れて口内炎が治らない」と話されていました。

新鮮な野菜を摂る事も極端に少なく、ビタミンC、カルシウム、たんぱく質、全てが不足していました。


 

栄養状態が偏ったり、ミネラルやビタミンが不足すると脳の働きも悪くなりストレス状態も高まります。

「ストレスが溜まっているな」と感じても、ストレス解消のためにリフレッシュしたり、癒しを体験したりするけど、食生活を改善する事までは及ばない事が多いように思います。

逆に、ストレスが溜まっていると、食欲が低下したり、偏ったり、過食になったりしがちで負のスパイラルになってしまいます。

「心が疲れているな」と感じた時こそ、食生活を少し見直してみましょう。


 

あなたの食生活は、偏っていないでしょうか?

 

 

食生活チェック

  • イライラすると、つい甘いものを食べ過ぎる
  • スナック菓子をよく食べる
  • ジャンクフードをよく食べる
  • 過激に糖質を制限したダイエットをしている
  • 乳製品はほとんどとらない
  • 便秘がちが
  • 野菜を食べる事はあまりない
  • 肉や魚あまり食べない

上の項目にチェックが1つでも入った方は、食生活を少し見直してみる事も大切です。

調理する時間がない方は、まずは、コンビニやスーパーで売っている生野菜のサラダを足してみませんか?

 

ストレスを感じる時はたくさんのエネルギーを必要とします。

食生活の乱れ、偏りがある時は心身のエネルギーも低下しがちです。

ストレスが溜まった時に上手に解消できる身体づくりのためにも、できる事から食生活を見直してストレス耐久度を上げましょう。

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