若々しく健康的で美しい身体づくりのための心・体・肌のエイジングケアについての方法やコツ。ライフスタイルの中で簡単にできるエイジングケアのご紹介です。食生活、リラクゼーション方法、家事、健康アップ、運動習慣などの秘訣です。

エイジングケアを高め「若々しい心と体をつくる」効果的な方法|e-life

睡眠力も衰える

投稿日:

良い睡眠とは

年齢で変わる睡眠の質

赤ちゃんの時は「寝る子は育つ」と言われます。

生後間もない赤ちゃんの睡眠時間は、14時間~15時間くらいです。

生後6ヶ月~1歳頃の赤ちゃんの睡眠時間は11時間~13時間くらいになり、だんだん「明るい時間に起きて暗くなる時間に寝る」といった生活リズムがみに付き始めます。

大人になると、寝つきが悪い、途中で何度も起きる、トイレに行った後眠れない、などと睡眠に対して悩みを抱える人も多くなりますね。

睡眠力も年齢によって変化します。

良い睡眠 3つのポイント

 

  • 寝つきが良い
  • 質の良い眠りでぐっすり眠る
  • 寝起きがすっきりしている

 

しっかり睡眠時間を取ったはずなのに疲れた抜けない、午前中から眠いといったときは質の良い睡眠が取れてないので要注意です。

 

質の良い睡眠力のために セロトニンを増やす

 

睡眠ホルモン メラトニン

 

体内時計に働きかける事で、覚醒と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘う作用があります。

メラトニンは睡眠、覚醒リズム、ホルモンの分泌などを調整します。

朝、光を浴びると脳の体内時計がリセットされ活動状態になります。

メラトニンは目覚めてから14時間~16時間ぐらい経過すると体内時計から再び指令で再び分泌されます。

 

夜になると増えるメラトニン

 

メラトニンは夜になると分泌量が増えます。

徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して眠気を感じるようになります。

メラトニンを増やすためには

セロトニンは脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料です。

そのためには日中に太陽光を浴びてセロトニンの分泌を活性化しておくと効果的です。

 

年齢とともに低下するメラトニン

 

メラトニンは年齢と共に分泌量が減っていきいます。

年齢を重ねると、朝早く目覚めたり、夜中に何度も目が覚めたりして、若いころと比べると睡眠の質が悪くなるのはメラトニンが減少して、体内時計の調節機能が弱まっているためと考えられています。

 

生活習慣のみだれが睡眠のリズムを乱す

 

夜遅くまでテレビを見たり、運動不足、食生活の乱れ、寝る前の食事など体内時計を乱しやすくなります。

 

熟睡のためできること

5つのポイント

  1. 朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる
  2. 朝は一定の時間に起きる
  3. 朝ご飯はしっかり食べる
  4. 軽い運動習慣を身につける(午前中のお散歩やウォーキングなども効果的です)
  5. 夜になるとライトを暗くする

 

寝る前のリラックスのために効果的な頭皮マッサージ

寝る前にパソコンやスマートフォンなどを見ていると、ブルーライトの影響で交感神経が優位になってしまい、眠りが浅くなってしまいます。

質の良い眠りのためにはリラックスして副交感神経を優位にしましょう。

眠る前に頭皮をマッサージすると頭の筋肉のコリがほぐれ緊張状態が和らぎます。

すると副交感神経が優位になりリラックス効果があるのでスムーズに眠れる効果があります。

 

 

 

-relax

Copyright© エイジングケアを高め「若々しい心と体をつくる」効果的な方法|e-life , 2019 All Rights Reserved.