若々しく健康的で美しい身体づくりのための心・体・肌のエイジングケアについての方法やコツ。ライフスタイルの中で簡単にできるエイジングケアのご紹介です。食生活、リラクゼーション方法、家事、健康アップ、運動習慣などの秘訣です。

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睡眠不足のデメリット

投稿日:2019-06-01 更新日:

睡眠の悩みいろいろありますが「睡眠時間が足りない」が一番多く、次いで「日中に眠気を感じる」そして(途中で目が覚める」と続きます。

ぐっすり眠りたいのに眠れない、疲れているのになかなか眠れなく途中で起きる、などあると慢性的な疲労につながります。

質の良い睡眠を取る工夫に付いてご紹介したいと思います。

 

睡眠不足になると

睡眠不足の原因

  • 心配事がある
  • 緊張することを抱えている
  • 悩みが解決せず出口が見当たらない
  • 体調不良
  • 落ち込むことがあった
  • 人間関係の悩みが解消しない
  • 仕事でミスした

 

明日のために眠らなくちゃと思うほど、目が覚めてしまって困った経験をお持ちの方も多いと思います。

睡眠不足になるデメリット

記憶力と判断力

睡眠不足になると明らかに記憶力が低下します。

人間の記憶は、記憶してからいったん眠る事で記憶が定着するといわれます。

その結果、なかなか眠れないと記憶の定着が低くなるので、ずっと起きているよりも間に睡眠を取った方が記憶力が高くなるので睡眠は大切です。

記憶力、認知力が低下すると合理的な判断力を下すことができなくなりコミュニケーションにも影響を及ぼします。

免疫力の低下

夜眠っている間に、体の修復は行われ回復します。

十分な睡眠が取れないと免疫システムの低下につながり、感染症から体を守る防御ができなくなり身体能力は低下して、感染症にかかりやすいリスクが大きくなります。

気持ちの変動

寝不足になり疲れてくると人は不機嫌になります。

イライラしたり、怒りっぽくなったり感情のコントロールがうまくいかなくなる時もあります。

コミュニケーションんの場で他の人の感情に振り回されて影響を与えられるリスクも生じます。

 

睡眠に対して即効性のあるものが欲しい

即効性のアロマテラピー

寝つきが悪く、途中で目が覚めてしまう、頭が覚醒して眠れない、などストレスなどで不眠気味の時、アロマテラピーを試してみませんか?

香りは脳の奥にある大脳辺縁系の直接届きます。

大脳辺縁系に、記憶を司る海馬や自律神経やホルモンをコントロールする視床下部があります。

安眠におススメのアロマテラピーオイル

1.ラベンダー

真正ラベンダー リラックス効果が高く、心が安定します。

2.スイートオレンジ

甘く優しいオレンジの香りで落ち込んでいる時などにホッと安定させてくれます。

自律神経を調整してくれる作用も効果的。

3.カモミール

カモミール・ローマン アロマのオイルは不眠解消によいですが香りは好みがあるので試してから使いましょう。

4.ローズウッド

女性に好まれる香りです。リラックス効果が高く心を鎮めてくれます。

5.イランイラン

濃厚な花の香りがします。リラックス効果とともに抗うつ作用もあります。

濃厚な香りなので体調によっても好みが変わってきます。

 

アロマテラピー 不眠時の時の使い方

使い方

枕やティッシュに1~3滴ほどしみこませます。

スプレーボトルに精製水とアロマオイルをいれて作ったものを眠る前に部屋にスプレーするのもベッドルームが心地よい安眠を誘う香りに浸されて効果的です。

 

不眠症は辛いものですね。「眠らなくては」と焦ると余計に眠れなくなる負のスパイラルに陥る傾向にあります。

アロマテラピーによって交感神経優位になっている自律神経を、眠る前に心身をリラックスして副交感神経優位に保ちましょう。

就寝前に、心と体をリラックスして上質の眠りを得たいものです。

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