若々しく健康的で美しい身体づくりのための心・体・肌のエイジングケアについての方法やコツ。ライフスタイルの中で簡単にできるエイジングケアのご紹介です。食生活、リラクゼーション方法、家事、健康アップ、運動習慣などの秘訣です。

エイジングケアを高め「若々しい心と体をつくる」効果的な方法|e-life

腸内環境を整えて全身のエイジングケア

投稿日:

腸は免疫力と美肌にもとても深くかかわっている器官ですね。

肌の補水量やハリ、またダイエット効果にも腸内環境が関わっているといわれます。

エイジングケアをするには腸の若さを保つことが一番の近道といえます。

エイジングケアのための腸内環境アップのために手軽にできる事をご紹介します。

腸内環境を整えるために

食生活の欧米化により高脂肪で低食物繊維の食生活に変わってしまいました。

またさまざまな便利な生活により体を動かす事も少なくなり運動不足で生活習慣病なども多くなっています。

女性は大腸がんも増えていますので腸内環境アップしたいですね。

食生活やライフスタイルから腸内環境を悪化させる原因

  • 高脂肪食
  • 食物繊維不足
  • 高タンパク質
  • 暴飲暴食
  • 運動不足
  • ストレス
  • 不規則な生活

 

腸内環境が悪くなるデメリット

  • 免疫力の低下
  • ダイエット効果が出にくい
  • 悪玉菌が増え排出できないので老化促進される
  • 肌あれ、老化
  • 便秘、下痢
  • 生活習慣病

不足している食物繊維

厚生省が推奨している量は1日20g~18gの食物繊維の量です。

しかし日本人の食物繊維摂取量は食生活の変化により全世代摂取量は足りていません。

この原因の一つにダイエットが考えられます。

ダイエット中の方が増えた事により、カロリーを抑えるために穀類の摂取を控えることも関係していると考えられます。

摂取の目安量

成人男性 1日20g以上

成人女性 1日18g以上

 

特に足りていない年代

18歳~49歳 1日に約12g~13g

 

腸内環境改善方法

食物繊維摂取を増やす

日常生活で食卓に乗りやすい食物から摂る。

穀類、豆類、イモ類、野菜類、海藻類、果物類など。

穀類には押し麦や玄米にする、パンならライ麦パンや全粒粉のパンにすると食物繊維が摂りやすく、食事全体のバランスもアップします。

 

腸内細菌の善玉菌を増やす

善玉菌を増やすもの

発酵食品:ヨーグルト、キムチ、納豆、ぬか漬け、チーズ、味噌など

 

善玉菌のエサになるもの

食物繊維、オリゴ糖など

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維を多く含む食品(便をやわらかくして有害物質を吸着して体外に運びます)

ブロッコリー、にんじん、ごぼう、豆類、イモ類、キノコ類、海藻類、大麦、ライ麦、こんにゃく、キャベツ、大根など

不溶性食物繊維

便の量を増やして腸の蠕動運動を活性化して便の排泄を促進します。

大豆、小麦ふすま、穀類、豆類、ココア、キノコなど

 

 

手軽に腸内細菌アップ

腸内細菌の機能を高めるの力に優れていて、毎日摂りやすいのがヨーグルトです。

ヨーグルトに入っている乳酸菌が、悪玉菌が増えるのを防いでくれて善玉菌を増やす効果があります。

また乳酸菌は、腸の水分を調整したり、蠕動運動を促してくれるので便秘改善にも効果的です。

ヨーグルトの効果

 

1.腸内環境の改善

2.骨密度アップ

3.美肌効果

4.ダイエット効果

5.コレステロール値の改善

 

大切なポイントは、毎日食べ続ける事

健康効果を求めても続かなければ効果も減少します。

おいしく摂り続けるためには、フルーツと一緒に摂ると食物繊維も増えますので腸内環境アップにもなりおすすめです。

ヨーグルトにプラス フルーツ効果

季節のフルーツなど変化を持たせると味にもバリエーションができて飽きません。

いちご

いちごにはビタミンCが豊富です。またいちごの食物繊維とヨーグルトの乳酸菌で腸内の善玉菌を増やす効果があり便秘予防になります。

バナナ

きなこをプラスするとヨーグルトにはない食物繊維、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンをプラスできるので、より効果的に腸内環境をアップすることにつながります。

-food

Copyright© エイジングケアを高め「若々しい心と体をつくる」効果的な方法|e-life , 2019 All Rights Reserved.