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ストレスで眠れない時の対処法

投稿日:2019-05-31 更新日:

ストレスによる睡眠障害

仕事や家事、人間関係など日常的にストレスを感じている人は多いですね。

ストレスが多いとベッドに入っても、心配事や悩みが頭から離れなくて、眠らなくちゃと思うほど覚醒していくと言う事ありませんか?

夜になると自律神経が交感神経から、副交感神経優位に切り替わる時です。

でも、ストレスがあるとベッドに入ってもなかなか自律神経が上手く切り替わらないので眠りにつく事ができません。

 

日中にストレスがあっても、寝る前にストレスから解放されていれば自律神経もうまく切り替わりスムーズに眠りにつく事が出来ます。

良い眠りにつくために、寝る2時間くらい前から準備を始めましょう。

良い眠りにつくために心がけたい事

 

  • メールやパソコン、スマホを寝る前までやらない
  • 部屋の照明を暗くする
  • ぬるめのお風呂に入る
  • リラックスできるよう,アロマテラピーで部屋に好きな香りを焚く
  • 腹式呼吸をする
  • プチハッピーだった今日の出来事を考える
  • 悩みやストレスは寝る前に持ち越さず、明日考える

 

眠れない時の対処法

眠っている時に急にストレスの種や悩みが思い起こされ、不安になり頭が覚醒して眠れない時があります。

そんな時はベッドの中で、ゆっくり腹式呼吸をしてみましょう。

 

呼吸が深くなって、気持ちが緩んでリラックスしてきます。

副交感神経がだんだん優位になり深い睡眠を得る事ができる状態になります。

寝ながら腹式呼吸をする方法

腹式呼吸

 

1. 仰向けに寝て両手を伸ばして足を少し開きリラックスします。両手はお腹の上に置きましょう。

 

ゆっくり鼻から息を吸い、できるだけ長い時間をかけて口から吐きます。

 

2. お腹に空気をしっかりと溜め込むように鼻から吸い込みます。

3. ゆっくりと空気を吸った時間の倍くらいの時間をかけて、口からお腹の中の空気を吐きだします。

生活習慣で心がけたい事

眠れない生活の原因を改善する事も必要です。

起床、就寝時間を一定にする

1日3食きちんと食べる習慣にする

少し汗ばむくらいのてきどな運動

ストレスを軽くする

眠れない原因になっているストレスで今すぐには避けられないものは、趣味などの自分が楽しいと思える時間をつくるようにしましょう。

 

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