若々しく健康的で美しい身体づくりのための心・体・肌のエイジングケアについての方法やコツ。ライフスタイルの中で簡単にできるエイジングケアのご紹介です。食生活、リラクゼーション方法、家事、健康アップ、運動習慣などの秘訣です。

エイジングケアを高め「若々しい心と体をつくる」効果的な方法|e-life

食べてないのに太りやすい

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女性ホルモンのバランスが崩れるころから、むくみやすい、太りやすい、痩せにくいと感じる人は多いようですね。

女性ホルモンのせいでむくんで「そんなに食べすぎていないのに体重が増えてる!」とびっくりすることもよくあります。

ホルモンバランスが乱れた時に体重をコントロールの仕方をご紹介します。

 

太りやすくなる理由

 

女性ホルモンの低下

  • 基礎代謝の低下

女性ホルモンが低下すると基礎代謝も落ちてきます。

基礎代謝量が減ってしまうと、今まで食べていた料と同じ量を食べても消費量が減っているので太りやすくなります。

  • 脂肪代謝が悪くなる

女性ホルモンが低下すると脂肪の代謝を促していたエストロゲンの量が減ります。

すると、脂肪の代謝が悪くなって内臓脂肪が溜まりやすくなり太りやすくなってしまいます。

40歳代以降女性の変化した体は

「どこが変化したと思う?」当サイトが行ったアンケート結果

  • 1位 お腹がぽっこりしてきた
  • 2位 顔がたるんできた
  • 3位 筋肉の付き方が張りがない
  • 4位 目じりが下がった
  • 5位 二の腕や太ももがたるんでいる

体系の変化はとても気になります。

 

食事の基本

健康的に痩せる食事

無理な食事制限は控えましょう。

基本 3食をきちんと食べる

  • 食べる順番を副菜から食べ始めると血糖値の急上昇を防げる
  • 食物繊維が豊富な、ゴボウなどの根菜類やキャベツ、青菜の野菜、きのこなどをしっかり噛んで食べる。
  • 主食は最後に。

女性の味方 大豆イソフラボンを摂る

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボン。

大豆製品に含まれる成分です。

大豆イソフラボンには脂肪代謝をサポートする働きがありダイエットにも効果的に働きます。

 

すぐにできる手軽な運動

運動を習慣づける

まずは体を動かすことを習慣にするために、「いつもより少しだけ歩数を多く歩く」から始めると長続きします。

目安は1日に1.000歩プラスすることです。

1.000歩の目安は個人差はありますが約10分です。

歩く事なら何も準備も相手も必要としないので手軽に始められます。

少し遠回りで買い物に行く、気に入った場所に散歩に行くなどして歩数を増やしましょう。

効果的な歩き方

姿勢を正しく大股で歩く

姿勢を正してさっそうと大股で歩くと、歩幅を広げることで姿勢もきれいになるし、また代謝もアップしダイエット効果もあります。

 

「とりあえず、10分大股で歩く」

10分歩いた目安です:体重55kgの方で時速4.8kmで歩いた場合は消費カロリーは34kcal

10分歩くだけで飴玉2個分の消費カロリーですです。

 

毎日続けていくと「ちりも積もれば」ですし、これくらいから始めると歩く事を習慣化できることにもつながりますよ。

まずは始めて太りやすい体から卒業しましょう。

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